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海外臓器移植腎臓移植のために

海外臓器移植の為のHow to マニュアル動画です。

 
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最新情報

2017 NHKスペシャル 腎臓が寿命を決める

2017年10月1日に放送されました。是非ご視聴下さい。最先端医療情報として「腎臓が寿命を決める」と言うテーマで、いかに腎臓が人体ネットワークの中で重要であるかが最近の研究で分かって来ました。

何故透析をすると寿命が半分になってしまうのか?この研究から分かって来たのです。

2017年 心臓移植、肝臓移植最新情報!!

2017年 心臓、肝臓移植の最新情報をお届け致します。

心臓移植、肝臓移植を必要とされる患者様には大変重要な情報になります。

弊社では、今年度新たに米国に代わる世界最先端の医療大国にて、心臓、肝臓移植の情報をご提供させて頂きます。

費用も米国の1/5~1/8で移植手術が可能です。

外国人枠最速3ヶ月での手術となります。

この情報は命に関わる大変重要な事柄である為、患者ご本人様、若しくはご本人が直接お話しできない場合、ご家族の方からのみのご連絡をお願い致します。

尚、お電話での詳細についてのお話は出来ませんのでご了承願います。

手術を希望の方は患者様の検査データを弊社までお持ち頂きまして面談をさせて頂きます。

2016年度後期最新移植情報!!

患者の皆様へ

2016年度最新海外移植情報をご提供致します。

現在弊社㈱日本アンビスインターナショナルでは、私が知る限り世界で最も安全で、唯一その国の法律に則り、そして最も料金が安く移植手術を受ける事が出来ます。

通常患者様がインターネットで移植手術を検索すると、恐らく日本では2~3社ネット上で探すことが出来るでしょう!世界では英語やその他の言語でも、1社も探すことは出来ません。

それが、移植のスペシャリストである私が世界中の情報を知りえた現状です。

英語、フランス語、ロシア語、中国語、アラブ語、どの国の言葉を使っても、今や世界で正規にこのサービスを行っているのは弊社しか有りません。

また、患者の皆様側から考えると、より安く安全な業者が無いか比較し調べたいのは当然です。

どうぞお調べください。

弊社以上に安全で、低コストで、法律に則り、病院から診断書や公的書類が得られる業者は有りません。

もしお疑いで有れば、以下についてご確認下さい!

1.費用に関して。弊社は総額$150,000です。(円安の為1ドル117円計算でおよそ1760万円程になります。

2.安全性。正規にその国の法律に則り、移植手術を施行出来るのは弊社しかありません。断言します。アンダーグラウンドでサービスする業者は、正規に書類を出すことは出来ません。 その国の別の人間の名前を使用したり、その国の人間と婚姻させられたり、養子縁組されたりする必要が伴います。

3、実際の進め方に関して 弊社ではまず、患者様に渡航して頂き、最高峰の実際に移植手術する病院で検査をして頂きます。約2週間徹底した検査を行い、手術に於ける禁忌事項や、リスクが無いか診断します。もし心肺機能などにリスクがある場合、事前に日本に於いて治療をしていただく場合があるからです。 そして医師団の診断により手術可能であるか、ご本人が病院の日本語通訳より直接回答を戴く事が出来ます。

4、ドナーに関して 患者様が移植可能と診断されますと、保健省にドナー登録されます。通常1~3か月でマッチングドナーが決定します。マッチングドナーが決定するとドナーの徹底した検査が行われ、検査に合格すると患者様の手術の為の渡航となります。

ここで、日本での移植と全く次元の違う生体ドナーの方からの臓器提供を受ける事に成ります。日本ではドナーが少ない為、世界的に認められていない、血液型不適合、例えばA型のドナーからB型の患者への移植などが頻繁に行われています、しかし生着率が低く、多くの方が10年以内の再移植を必要としている現状があります。また、死体腎移植も生体腎移植と比べると非常に生着率が低くなっています。

弊社の進める腎移植は正規な形での生体腎移植です。その為、その国のドナー提供者になる基準は非常に高く、20から30歳の健康で、マッチングが2座以上適合する必要があり、およそ40人に一人なれるか否かの厳しい基準をパスしたドナーのみが対象者となります。その為、術後の生着率及び結果が良く、今まで全ての患者が、再手術することなく生活している状況です。

5、術後、日本に帰国した後、どちらの専門病院で専門医師にケアーをお願いできるかも重要なポイントです。現在日本の医師会は透析病院の既得権益を守る為、ことごとく海外の移植に反対して来ました。その為、患者本位のケアーをお願いできる医師を探す事は、一般の患者の皆様には非常に難しい事です。 弊社は全てのケアーをお願いできる専門病院及び医師を確保しております。

また、渡航から帰国まで弊社日本人スタッフが24時間サポートしますので、言葉の問題等も一切ご心配戴く事はございません。

以上患者の皆様は、列記しました内容についてご自分の目でしっかりと確認した上で、海外での移植手術についてお問合せ頂くよう希望致します。

 

 

2016年度前期腎移植最新情報!!

患者の皆様へ

2016年度海外渡航移植に関するサイトを一旦ペンディングしておりましたが、改めて海外での正規な形での移植の道が準備されましたので、サイトの再開をさせて頂くことに致しました。

尚、海外での移植の道は年々厳しさを増しており、弊社もその国々の保険省などをまわり、海外の患者の皆様に何とか道を広げられないか?・・・とその可能性を広げてまいりました。

その結果ついに海外患者への移植の道が開けたと思っております。

わたしたちは全てオープンにしていますので、何時でもご連絡頂ければと思います。

株式会社日本アンビスインターナショナル

TEL:03-6890-8348

直通電話:090-7803-0727(24時間対応)

病院や医師のレベル、帰国後のフォロー病院など、患者の皆様がご納得されるまで真摯にお答えさせて頂きます。

まずは費用を支払う前に、弊社スタッフと共に現地に検査と診断、医師との打ち合わせ、保健省への登録に行って頂きます。

 

 

※尚、情報提供に関しましては、余りにも同業者の方から患者の名前を語った情報入手の為の連絡が多いので、正式に手術される予定の患者様のみへの提供とさせて頂きます。

 

「透析難民」

先日ある患者様から電話がありました。
内容を聞くと透析患者の悲痛な声が聞こえてきました。
昨今日本列島のあちらこちらで火山噴火や地震が記録され、この10年以内の大規模災害に対する警告がなされている今、我々透析患者はこのリスクをどう回避すれば良いのか?
また、今後さらに高齢者が増え4人に一人という超高齢者国家になった時、医師不足と介護者不足、高齢者の透析(介護と入院)がさらに透析医療に襲い掛かる。
それには、国や行政を頼りたくとも、実際未曽有の災害に襲われた時、自分を守ってくれるのは自分しかなく、その為には透析から逃れる唯一の方法、臓器移植しか無い。だから私は何が何でも移植したいと言われるのです。
しかし彼は費用的に問題が有り、1千万を超える費用を用意するのは簡単では無く、何とかする方法が無いか?とのお話でした。
わたしはそのあと、レシピアントコーディネーターと相談したところ、現在海外での移植でも合法的移植であれば、銀行融資可能との連絡を受けました。
現在円安で移植総額12万ドルの費用に対し、必要以上の為替負担となっていますが、ドル決済を考えると円高になった時がチャンスかもしれません。
今後の問題について検証してみました。

行政、優先度理解できず あふれる患者 病院内も疲弊
震災当時、大勢の透析患者を受け入れた、ときわ会いわき泌尿器科病院=福島県いわき市で
 東日本大震災では医療機関が被災したり、ライフラインが断絶したりして、人工透析医療が広い範囲で打撃を受けた。腎不全の患者は透析で血液浄化ができないと生命に危険がおよぶ。福島県いわき市の透析医療関係者らは、震災の混乱の中で懸命に透析を継続したが、思わぬ行政の壁が立ちはだかった。(林勝)
touseki1 251x300 「透析難民」
 ■クレーマー扱い
 「透析には水が大量にいる。患者の命がかかっている」。地震発生から一夜明けた3月12日午前7時。いわき市で500人以上の透析患者を受け入れる医療法人ときわ会の事務局長、佐藤隆治さん(56)は市水道局で職員に詰め寄った。
 いわき市は震度6弱に見舞われ、ほぼ全域が断水。市内10カ所の透析施設を利用する患者約1000人にとって水の供給は生命線だ。
 ときわ会が運営するいわき泌尿器科病院と常磐病院のほか、別法人の医療機関にも水を届けるよう職員に訴えた。返事は「特定の医療機関だけ特別扱いできない」。まるでクレーマーのように扱われていると感じた。
 佐藤さんは「幹部に直接、訴えたい」と粘る。水道局の事務所で料金課長に繰り返し訴え、ようやく「どのくらい水が必要なのか」と話が進んだ。
 腎臓の機能が落ちると、体内の老廃物が排出できない。透析装置を通して血液を洗い、老廃物を取り除くには大量の水を使う。いわき泌尿器科病院と常磐病院でそれぞれ1日20トンは必要だ。ほかの病院の必要量も伝えた。「じゃあ分かった」。その言葉を信じて引きあげた。
 ■再び水道局へ
 いわき泌尿器科病院には午前中に計4トンの水が入った。しかし、後が続かない。患者は次々と訪れ、貯水槽の水はどんどん減っていく。佐藤さんは昼に再び水道局へ車を飛ばす。朝に話をつけた職員がいない。「透析には大量の水が必要で…」。一から説明する羽目になった。
 結局この日、いわき泌尿器科病院には6トン、常磐病院に8トンの水が供給されたが、必要量に遠く及ばない。透析は通常1人あたり4時間かけ約200リットルの水を使うが、多くの患者を処置するため1時間半に短縮して水を節約した。
 13日も断水。ときわ会会長の常盤峻士医師(64)は朝から水道局に出向き、若い職員と言い争った。「あんたんとこだけが必要なんじゃない」と繰り返す職員に、「給水しないなら、今ここに患者500人を連れてくる」とすごんだ。
 医療の現場では患者の危険度で優先順位を決め、限られた人材や物資を振り分ける。だが、水道局は切迫度の低い医療機関まで公平に配ることにこだわった。事務所が騒然となり、別の職員が間に入って「どのくらいの量が必要なのか」と言った。一緒にいた佐藤さんは「何度同じことを言わせるのか」と怒りに震えた。
 ■響くアラーム音
 行政との交渉に労力を奪われる中、病院の状況は刻一刻と悪化する。かかりつけ患者に加え、透析が続けられない施設からの患者が急増。問い合わせの電話が鳴りやまない。14日に水道は部分復旧したが、給水は安定しない。その上、余震で貯水槽の配管が一部破損した。市内ではガソリン不足が深刻化。患者の送迎バスの運行も難しくなってきた。
 あふれる患者。水不足で洗浄が不十分となった透析装置のアラーム音が何度も院内に響いた。職員の体力が確実に消耗していく中、福島第1原発の度重なる爆発事故が追い打ちをかけた。
 常盤さんは職員と家族のため、食料や物資を運んでくれるよう運送会社に頼んだ。だが、電話の向こうで社長が言った。「運転手にいわきに入れって言えない。先生、勘弁して」。医療どころか社会機能がまひしていた。「患者を動かせなくなる前に、透析ができる場所へ搬送しなければ」。常盤さんは患者の移動を決意する。
 しかし、そこには次の壁が立ちはだかっていた。
daijisin 300x298 「透析難民」

福島県「透析難民」1500人
 日本透析医会は昨年12月の会誌で、東日本大震災での岩手、宮城、福島3県の透析医療の状況をまとめた。
 岩手、宮城両県では被災地の透析患者の多くが、医療機関の連携などにより県内の災害拠点病院や被災を免れた施設で透析を受けられた。一方、福島県では災害対応を担う公的病院に透析ベッドがほとんどなく、さらに原発事故が沿岸部の医療崩壊を加速。行政や県内の医療機関の連携も十分機能せず、約1500人も「透析難民」が生まれたとされる。
 福島県は地域防災計画の災害応急対策に「人工透析の供給確保」を掲げているが、「情報を収集し」「受療の確保に努める」など、具体性に乏しい3行の記述のみ。関係者によると、実際には地震直後の混乱で、県庁機能はパンク状態となり、情報収集すらままならなかったという。
 水の供給について、県地域医療課の担当者は「各自治体に透析のための水の供給に努めるよう、3月12日には通知した」と強調するが、実効性に疑問を抱く医療関係者は少なくない。
 また、いわき市水道局は「災害対応マニュアルで透析施設に優先的に供給することになっている。当時、給水車の台数が少なく、原発事故でほかの自治体からの給水車の支援も受けられず、十分な供給ができなかった」と説明した。

透析の中止、縮小相次ぐ
報酬減や医師不足が影響
  慢性腎不全などの患者が受ける人工透析を中止、縮小する医療機関が相次いでいる。患者らでつくる全国腎臓病協議会(全腎協)の調査では、透析の診療報酬が実質的に引き下げられた2006年4月以降、全国約4000施設のうち少なくとも61施設が治療を中止、または縮小していた。採算悪化と医師不足を理由に挙げた医療機関が多い。
 厚生労働省は「新たに透析を始める医療機関もあり全体では減っていない」とする。だが、近くに透析施設がなくなり、患者が遠くまで通わなければならなくなった地域もある。全腎協は「このままの状況が続けば、いずれ『透析難民』が発生する」と心配している。
 透析患者は約26万人。原則週3日の透析が欠かせない。06年は約7000人増加するなど増え続けている。平均年齢は64歳で高齢化が進んでおり、医療費増の一因との指摘もある。
 外来透析の夜間・休日加算を4割下げた診療報酬改定の影響を懸念した全腎協が都道府県組織を通じて調べたところ、07年1月までに21施設が透析を中止、40施設が「夜間透析を中止または縮小」していた。
 厚労省の中央社会保険医療協議会が07年7―8月に実施した調査でも、夜間透析を実施していた医療機関の約13%が夜間対応を廃止か縮小するなど影響が出ていることが分かった。  流れは今も続いている。愛媛県新居浜市の愛媛労災病院は、07年末で透析を休止。担当医2人が派遣元の大学人事で同病院を離れ、後任を確保出来なかったためだ。
 透析患者120人を抱える東京都府中市の府中腎クリニックは、採算が取れなくなったため11月から夜間透析を週3日に。
 透析縮小の一因となっている医師不足は、透析医療自体が原因になっている側面もある。透析中の患者の異常に備えて常に一定数のスタッフが必要なため、医師は休みを取りにくく、若手の希望者が少ないからだ。
 日本透析医会の杉崎弘章専務理事は「特に地方では医師不足で、透析をやめる病院が増加している。(若い患者より手助けが必要な)高齢患者が増えると、スタッフの仕事も増す。医師を養成しないと治療が間に合わなくなる」と、国の医師不足対策の充実を求めている。 (2008/01/08)

2015年最新移植事情

皆様、大変久々の投稿です。
恐らく業界関係者の方々は、わたしの投稿を気になってしょうがない事と思います。
何故なら臓器移植に係る問題は話題性が高いからです。しかし部外者にとっては単なる興味本位でしかなく、この話に何の意味もない訳です。
しかしながら関係者である患者の皆様にとっても余りに状況を判断する情報が無いため、騙されたり、大きな費用を支払って最後までご希望をかなえなれなかったりと、問題が多いことも事実です。
通常のビジネスなら契約があり、受けおったなら期限内に完遂する事が絶対条件です。しかしながらこの移植事業はその様にはいかない場合が多々ございます。諸外国の法律が急遽変わったり、意図しない状況が突然起こったりと、多難がつきまとっています。
私たちも中国から始まり、フィリピン、ベトナム、インドネシア、イラン、スリランカ、メキシコ、カンボジアと世界を駆け巡って来ました。
それは常に状況が変貌するからに他なりません。
透析患者は年々膨れ上がり、毎年10%の割で増え続けています。
透析患者は35万人を超えました。
しかしながら医師会は海外での移植に絶対反対する立場をここ一年強硬に取り続けております。
それは何故でしょう?
海外での移植が危険だからでしょうか? 倫理上の問題からでしょうか?
そうではありません。透析患者を透析から引き離したくないからです。
皆さんもご存知でしょう!
旅行に行くんでも、必要なまでの透析病院の後追い調査、それは絶対に患者を逃さない為に他なりません。
透析は他に道が無いためにやむ負えず行う対処療法です。
殆どの方の寿命が半分になり、痛みと無駄な時間を取られながら人生を過ごさなければなりません。
しかし医者も自分の事となると話は別です。透析病院の医院長ですら、内緒で海外での移植をしているのが現実なのです。
勿論費用は高額ですからやりたくても出来ない方もおられるでしょう!
然しながら最初から諦めるよう仕掛けられた行為に関し、自分の人生をもう一度考えてみる必要はあると思いませんか?
確かに状況は刻一刻と厳しさをましています。
中国も、他の様々な国も、全て法律で完全に禁止されてしまいました。
インドやシンガポール等はもっとずっと以前から法律で禁止しています。
もし可能と言う様なところがあれば、必ず、その病院と医師に直接電話をしてみる事です。
ダメだと言うようなところがあれば、決して信用してはいけません。
費用も当初600万円からスタートしましたが、既に120000ドル(およそ1300万円にまでなってしまいました。勿論円安も影響しております。
弊社もこの様な状況から2016年一杯を持って、一切の移植事業から撤退する事を決定致しました。
当社は決してこちらから斡旋はしませんし、連絡も致しません。
本気で移植されたいかたは、会社をお尋ね下さい!
2度目3度目の移植手術の患者でも99%手術を成功する実績があります。
2015年は3週間以内に手術を実行する予定です。
社員が日本にいる時はいつでも対応させて頂きます。
但し、お金を出すからやるのが当たり前と思っている方はお断りさせて頂きます。
術後の免疫抑制剤調整の為の入院先病院や医師もご紹介させて頂きます。

2013-14年最新海外臓器移植事情

今年に入って、海外での移植状況及び、日本での医師会の対応に大きな変動がございました。
海外では唯一外国人に特別枠で開けていた、中国での移植が止まったままとなっています。これは米国の議会やWHO等が、中国での死刑囚のドナー臓器提供に強い不信感があり、ついに中国当局も2年後までに死刑囚を使った移植を停止する事を決定した為です。今年春より、天津にて待機患者は世界数か国から集まったおよそ80人。その患者が待機を余儀なくされ、日本人患者も5名があてもなく、待機しているという情報が入っております。また、昨年より、インドネシア、ベトナムもWHOの圧力を受け、海外からの患者の受け入れが止まりました。
日本の海外からの患者の受け入れに関しては、今年に入って、最後の砦手あった、関東以北の各専門大学病院も門戸を閉じる状況が続いています。現在は唯一医師会に所属しない、患者本位の医療を展開する病院を探すしか無いのが現状となっています。
しかしながら、腎臓移植はまだ透析という対処療法があるから何とか患者も我慢しているようですが、肝臓移植を必要とする患者には死を待つしか無いという現状があります。
ここまで悪い情報ばかりで、今後移植を必要とする患者は一体どうすれば良いのか?と言う事になるのですが、ここで当サポートセンターは、ついに先進国の大手病院と正式提携をする事ができましたので、患者の皆様にご報告させて頂きたいと思います。
 ※具体的な国名等については、お電話にてお話しさせて頂きますが、費用は腎移植1800万円、肝移植3500万円です。発展途上国に於ける腎移植は1000万円です。(但し途上国に於いても病院の所在が途上国という事で、医師団は最高峰の医師が国を超えて来られます。)

何故か先進国での移植に対し、日本医師会は拒否しないと言う現状があるのです。

詳しい情報に関しては、弊社にお気軽にお電話頂ければ、専門アドバイザーがお答えさせて頂きます。㈱日本アンビスインターナショナル 03-6890-8348(長瀬)

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2013年後期世界移植事情

昨今の世界の臓器移植事情は益々厳しさを増して来ております。
アメリカやインド、そして中国等主要移植国からの依頼が急激に増えていることから、今まで受け入れしていた国から、逆に他の移植可能な国を探して移植患者が彷徨している姿が浮き彫りになってきているということです。
弊社でも、今は日本人患者はぐっと減り、米国やインド、特に中国からの患者が物凄い勢いで増えています。
それもそれらのメディカルサポート会社から受け入れ要請が来る時代となってきているということです。
先の米国メディカルサポート会社は主にメキシコに患者を送っていたようですが、今それも殆ど出来なくなっているようです。また、コロンビアでの肝移植も厳しくなっています。
中国は死刑の執行をぐっと減らした為、主要都市でも死体移植が極端に少なくなり、待機患者が山と膨れ上がった為、その患者が海外に流出し始めているのです。
日本での患者の激減は、日本の医師会が海外での臓器移植は倫理上好ましくないとの理由を盾に、一切の海外移植患者を保護しないとの立場を取っています。これはその国の法律に則ったものであっても、理由の如何に係わらず、その様な立場を取る事自体、明らかな違法行為であります。
患者の人権や医師法上それは明らかな違法行為であるにも関わらず、実際それがまかり通っているのです。
現状の日本では唯一このふざけた医師会に所属していない徳洲会系の病院のみ患者を保護してくれています。
医師会が何故そこまで、海外移植に蓋をしようとするのか?それは毎年10%づつ膨れ上がる透析患者の受け入れ病院の保護にあるのです。
日本では今や透析患者は33万にものぼり、優に毎年2兆円を超える税金が投入されています。
透析病院はその患者を抱えるだけで、その患者が死を迎えるまで、一生国から税金が投入され、保護されるのです。その既得権を絶対に手放さないため、医師会と組んでそれを必要以上に保護する為、その様な態度を取っているのです。
何故ならタカが毎年数十人しか渡航移植など出来ないのに、その医師会揃って、拒絶し、さらにわざわざWHOを後押しして、出来る国に圧力を加える行為自体、まったく患者の事を無視しているとしか考えらられないとしか言いようがない行動です。

その様な状態から現在インドネシアやベトナムでの移植の道もさらに厳しさを増し、年間の移植出来る患者の数が非常に少なくなってきています。
現在は残された数少ない国々での移植の道に、頼みの綱を僅かに繋いでいる状況です。
ここで、残された僅かな国の情報を詳しく記載するとまた、そちらの国へ圧力が掛かるので強いて、詳細についてはここでは書き込みいたしませんが、本当に移植を考える患者の方々にはまさにいつその道が途絶えるか分からない状況であると言う事をご理解されて欲しいという事です。
透析は対処療法であり、絶対に良くなるという事は無いのです。年々動脈硬化が進み、寿命が通常の半分になると言われる由縁です。
臓器移植を考えるのであれば、今を置いて有りません。
身体が悲鳴を上げる前にドアを叩いて見ませんか?
我々は何時でもご相談に乗ります。
もう実際長い透析から移植できない方も多々おられますが、可能性を考えるのであれば、一日も早く行動されてみてください!

今年最後の海外移植視察ツアー

現在当センターには毎月たくさんの腎臓移植患者が世界中から訪れております。移植する事にご心配や危惧する点も多々ある事と思いますが、実際に現地を訪れ、入院中の患者の皆様、また、これから手術を受けようとされている患者の皆様のご意見も伺うことが出来ます。費用は飛行機代金、宿泊、及び腎移植事前検査を含め50万円で視察ツアーを敢行致します。ご希望のある患者の方は是非当センターまでご連絡頂ければと損じます。担当:長瀬 03-68908348
お急ぎの方は090-78030727 まで

幹細胞治療に押し寄せる難病患者たち

現在マスコミやメディアが日夜賑わせている再生医療こと幹細胞治療、その幹細胞医療に世界各地の難病患者が押し寄せています。
とりわけ、国際幹細胞学会も認める成体幹細胞(脊髄幹細胞と臍帯血幹細胞)、この治療が脊椎損傷やALS、そして脳性麻痺や脳神経疾患に非常に効果が高く、世界から患者押し寄せているのです。

詳細についてはお問い合わせください!

世界で突出・透析大国日本!

■世界で突出・透析大国日本!

ニユースの追跡!!!
■最多の年1万人増 日本の事情
腎不全で人口透析を受ける患者が増えている。日本での患者数は毎年約
10%ずつ増え、2011年には30万人を突破した。人口10万人当たりの患者数は、世界最多の約300人。これは2番目の米国の2倍近い数字だ。
 透析費用の総額は年間2兆円近くに上り、国の医療費を圧迫している。
 なぜ、日本は“透析大国”なのか。それを変える道筋はあるのか。

■糖尿病から腎不全へ
愛知県内で4年前から周3回の透析を受けている60代の男性は、以前糖尿病を患い、そのために腎機能が低下した。
しかし、食事療法や運動など生活習慣を徹底し体重も減らした。
「定期検査の数値はほめられるぐらいだった」。ところが、ある時、体調を崩したことをきっかけに、あっさりと人口透析が始まってしまった。
左腕の手首には、動脈と静脈をつなぐシャント手術を受けた後がある。人口透析では、そこに透析用のカテーテルが挿入される。
「1回の透析には4時間かかる。終わると体重は3キロも減り、身体がえらくて何もできない。
次の透析を受ける直前に1番体調がいいが、とても仕事は続けられず、辞めた。(男性)

■年間六百万円は自治体の負担
 透析患者は1級の身体障害者手帳を受けられる。透析の医療費は月約50万円だが、地元自治体の補助もあり、自己負担はない。
男性も「これまでの畜えで何とかやっていける」と話す。「でも、自分が身体障害者になったというショックに加え、人様の税金を毎年6百万円も使っていることが、何とも心苦しい」
 国内での透析患者の導入平均年齢は67、2歳で高齢者が多く、2割は入院患者だ。

■30万人で医療費の4%消費
 その医療費総額は約2兆円近くとされる。国民のわずか0,2%の患者が日本の総医療費約33兆円の6%を使っていることになる。
 もちろん、血液中の老廃物を排泄する腎臓の機能低下は生命を左右する。単純な金銭勘定で是非が論じられるべきではない。とはいえ、日本にはなぜ透析患者が多いのか、と言う疑問は残る。

■少ない腎移植
この特報では、増える理由の一つとして“腎移植”が極端に少ない事を上げている。
米国では年間1万5千件前後の移植があるが、日本では1千程度。臓器移植そのものが抱える制度的、あるいは倫理的な問題がいまも壁になっている。透析医療の技術が高いことも一因だ。患者千人当たりの年間死亡率は日本では6,6人だが、米国では23,5人。
 しかし、こうした腎移植の少なさ、透析医療の技術以外にも「世界一の透析大国」を生んでいる背景がある。

2012 最新世界移植事情

現状の世界の移植事情について(2012年4月現在)

2008年WHOはイスタンブール宣言の中で、“自国内のレシピエントに臓器を提供するドナーは自国内でまかなうこと”がガイドラインとされ、そのために各国とも臓器提供者の募集を盛んに行っている。特に死者、脳死者からは心臓を含む多種類の臓器移植ができるため、臓器移植に携わる機関が「臓器提供意思表示カード」によって死後に臓器を提供する意思を表明してくれる人を盛んに募集し続けている。

 「アジアの移植事情」においては、国ごとに異なる移植医療の現状がある、ようやく法制度が整いこれから臓器移植医療を推進しようとするベトナム、移植医療の技術や設備の不足を課題に抱えるタイ、国内事情から対外国からのレシピアントを誘致したいが、2008年大統領宣言により移植ツーリズムを停止に追いやられたフィリピン、合法的臓器斡旋機関による臓器斡旋に社会の注目を集めて移植医療を発展させようとする韓国、移植医療技術は優れているがドナーが圧倒的に少ないために移植件数そのものが少ない日本と、臓器移植医療における課題のレベルはさまざまであるが、「ドナーが足りない」という点はどの国にも共通の課題である。
そんな中注目されて来た中国だが、2007年外国人の移植を停止して以来、一部の病院で移植が続けられて来たが、それも昨年末臓器売買に関わる業者の一斉摘発により根絶することになった。
今後益々移植を希望する患者にとっては厳しい世界環境がつづく、それでは外国での移植は全て違法であるのか?
否、そうではない、国によっては法律上第三者のドナー提供を認めている国がある。
通常日本では配偶者と親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族、年齢20歳以上65歳以下、健康な人)とされているが、国によっては第3者からのドナー提供を認めている国がある。体制はWHOのガイドラインが有るため、その様な国も積極的に外国人患者を誘致していないが、希望があれば移植を受けることができる。
ここでその国名を提示すると、一部の闇業者が奔走する事となるので掲載を留める事とするが、本当に必要とする患者は現況を諦める必要はない。

世界各国の移植状況とサポートセンターに関して

世界各国の移植状況とサポートセンターについて
・各国の法律は?
 多くの国において、臓器提供や移植に関する法律が定められています。
 脳死については、法律で脳死を死と定めている国、あるいは法律には規定せず、医学会、医師会などの判断によって脳死を死と認めている国があります。臓器提供の条件としては、本人の意思が最優先されることは当然ですが、本人の意思が不明の場合は家族が提供を承諾すれば可能とするのが一般的です(アメリカ、カナダ、オーストラリアなど)。
また、ヨーロッパを中心に、「本人が臓器提供を拒否する意思表示をしていなければ、臓器提供が可能」という法律を制定している国もあります(「推定同意」という。スペイン、ベルギー、オーストリアなど)。
 なお、世界保健機構(WHO)による「臓器移植に関する指導指針」(1991年5月)では、臓器を提供できる条件は「本人意思が最優先で、不明の場合は遺族の意思による」とされています。
あわせて同指針では、臓器提供者となりうる患者の死亡判定に移植医は関与できないこと、臓器売買の禁止、レシピエントは公平・公正に決められなければならないことなどが、国際社会の移植に関するコンセンサスとして示されています。
また、献じん移植以外の移植として、 ドナーを直接的な生物学的つながりのある両親(1親等)や兄弟姉妹(2親等)から、対象者を拡大して組織適合性の面では非血縁者となる祖母・祖父(2親等)、オジ・オバ(3親等)、義父母、従兄弟、さらにまったくの非血縁者である配偶者、親族でも遠縁(民法上の親族とは、6親等以内の血族と配偶者、3親等以内の姻族)、親族にもあたらないまったくの他人、家族や意外の者からのドナー提供を許している国もあります。
現在世界を取り巻く臓器移植の環境は、ドナー不足の為年々厳しさを増しております。
また、海外での移植に於ける情報は無いに等しい状態にあります。
インターネットを探って見ると、いくつかのコーディネートサイトやNPO等のサイトが有りますが、これらのサイトの運営状況や、どのような団体でどういった仕組みでサポートを行っているのか? また、費用はどの位で、その詳細は?‥など いろいろと不安な点が多々あろう事と思います。
そう言った疑問や不安に出来る限りお答えして行きたいと思います。

免疫療法について

私たち人間や動物たちの周りには、細菌やウイルスなどの「異物」がたくさんあります。そんななかで私たち人や動物が健康に暮らすことができるのは、このような細菌やウイルスと闘ってくれる「免疫」という機能が体に備わっているからです。
この免疫の主役は白血球ですが、この白血球は大きく「リンパ球」「単球」「顆粒球」の3つに分けられます。
また、免疫には「自然免疫」と「獲得免疫」があります。
自然免疫は体内をパトロールしてあやしいものをみつけだし、見つけるとそれを貪食(敵を食べて消化酵素で溶かす)などの作用でやっつけます。これらの自然免疫に関係しているのが顆粒球の中の好中球、単球、リンパ球の中のNK細胞といわれる細胞達です。
次に獲得免疫ですが、この獲得免疫は自然免疫に関与している単球のなかの樹状細胞という細胞から、敵の情報を受け取って、ある決まった敵だけを攻撃する免疫で、この免疫にはリンパ球(ヘルパーT細胞、キラーT細胞、B細胞)が中心となって働きます。人や動物でよく利用されるワクチンもこの獲得免疫を利用しています。
免疫療法はこれらの体内で免疫に関係している細胞を採血で採取し、その免疫細胞だけを体外で培養して増やし、体内に戻すことで免疫力を上げ、癌と闘う治療です。自分の細胞を体外で増やして体に戻すだけなので、副作用がほとんどないというのが良い点です。

免疫療法について少し調べたことがある方はご存じかもしれませんが、免疫療法にはLAK療法やCAT療法、DCワクチン、DCI療法など様々な方法があります。
これは簡単に言えば、体外で増やす免疫細胞の種類などが異なります。
ちょっとややこしい話しになりますが、できるだけ簡単に説明しますね。
まずはLAK療法ですが、これは採取した血液の中から主に「NK細胞」を増やすものです。NK細胞は強い殺傷能力をもった細胞で、それを体内に戻すことで、癌をやっつけてくれることを期待する治療です。ただ、LAK療法は自然免疫の細胞で、特定の細胞を攻撃することはできず、異物という異物を手当たり次第にやっつけていきます。つまり癌だけを特異的にやっつけるという事が出来ないという点が欠点で、それを補うために、癌のある場所に直接投与するなどの方法が試みられています。
これに対してCAT療法は獲得免疫のメンバーであるT細胞を増やす方法で、免疫細胞の中のエリートであるT細胞を入れることで癌を集中してやっつける事を期待しておこなわれます。ただ、CATで増やしたT細胞がすべてが癌細胞を敵と認識しているとは限らず、これがCAT療法の欠点だと言われています。
DCというのは先程も書いた「樹状細胞」のことですが、これはT細胞に敵の情報を提示する細胞、いわゆるT細胞の先生です。DCワクチンというのは体外で樹状細胞を培養し、さらにそれをがん細胞と体外で一緒にすることで樹状細胞にがん細胞の情報を教えます。そうすることで、樹状細胞はがん細胞を敵と認識し、これを体内に戻すことで体内のT細胞に癌の情報を伝達し、T細胞にがん細胞を的確に攻撃させることを目的とした治療です。
DCワクチンは体外でがん細胞と樹状細胞を結合させるために、がん細胞が必要になります。それに対して同じ樹状細胞を使うDCI療法は樹状細胞を体外で増やし、その増やした樹状細胞を直接癌に注入することで、樹状細胞に癌の情報を覚えさせる治療で、手術の適応にならない患者さん、手術を希望されない患者さんにとっては、良い方法だと言われています。

このような副作用がほとんどなく、体の免疫を利用した免疫療法ですが、やはり万能な治療ではありません。免疫療法の利点と、欠点を書いておきますね。

免疫療法の利点

1.副作用がほとんどない
2.他のガン治療(手術、放射線、化学療法)との併用ができ、また併用によって相乗効果が期待できる
3.免疫療法によって体内にでる内因性オピオイド(βエンドルフィン)には、抗癌作用の他に鎮痛作用や多幸感を与える作用があるため、動物の生活の質(QOL)の向上が期待できる
4.延命効果が期待できる
免疫療法の欠点

1.腫瘍の拡大防止や転移の防止などの作用は期待できるが、大きな腫瘍を縮小させるなどの効果には乏しい(ただしDCI療法は人の臨床試験で17人中12人の患者さんに腫瘍の増大停止や縮小などの効果が報告されています)
私たちは以下のような患者さんに免疫療法をおすすめしています。1.腫瘍は摘出したが、病理検査で転移の可能性、あるいは脈管内浸潤の疑いがあると言われた患者さん
2.本来は化学療法の適応だが、化学療法を希望されない患者さん
3.化学療法で副作用が出てしまい、化学療法を続けることができない患者さん
4.腫瘍が大きかったり、転移があったりの進行癌だが、動物の生活の質を保ちたい患者さん
5.癌の末期だが、少しでも癌による痛みをとったり、生活の質を保ちたい患者さん
6.化学療法や放射線療法と併用することで、相乗効果を期待する場合

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糖尿病性腎不全に最良の治療がES細胞移植です。

こちらのサイトで治療の効果を検証しております。

http://www.facebook.com/embryonicstemcell

ES細胞を使った細胞治療を目指す研究の現状

ES細胞を使った細胞治療を目指す研究の現状
パーキンソン病 ヒトやサルES細胞からドーパミン神経への分化誘導
 ヒトやサルES細胞からのドーパミン神経細胞を疾患モデル動物へ移植する前臨床研究により
病態改善、腫瘍形成なし、など良い結果

脊髄損傷 ヒトやサルES細胞から神経幹細胞/前駆細胞、運動神経、グリア細胞などへの分化誘導グ
リア細胞や神経前駆細胞の疾患モデル動物への移植による治療効果の報告

加齢黄斑変性、網膜色素変性など眼科疾患 ヒトやサルES細胞から網膜細胞への分化誘導
 ヒトやサルES細胞からの網膜細胞を疾患モデル動物へ移植して病態改善

心筋梗塞 ヒトやサルES細胞から心筋細胞への分化効率を上げる研究が進行中
 疾患モデル動物への細胞移植では心筋組織に取り込まれて心筋機能が向上

糖尿病 ES細胞からインスリン分泌細胞への分化誘導の研究は進行中
 カリフォルニア州のベンチャーがヒトES細胞から膵島細胞への分化に成功

肝硬変など ES細胞から肝細胞への分化誘導の研究は進行中

世界最先端再生医療ES細胞移植による癌治療

ES細胞がガンを克服!!
腫瘍は一種の常見病、多発病です。その中の悪性腫瘍は現在人類の健康を脅かす最も深刻な疾病の一つです。腫瘍の原始細胞は我々人体の自分自身の細胞です。細胞が老化したときに細胞の形態と機能に変化が起き、周囲の細胞とのつながりが失い、外的要素(輻射、化学など)と体自身の要素(免疫力低下、遺伝など)の影響によって、占位性成長して腫瘍を形成します。
幹細胞移植は現在、細胞療法を用いて腫瘍を治療でき、そして人体になんら被害も与えない最も有効的な生物科学技術です。

ES幹細胞は大量な機能細胞を新しく作って腫瘍細胞の成長を抑制する  正常な機能細胞の間には様々な接合方式があります。その中のギャップ結合 (GJ) は細胞間化学信号伝達の基礎となっています。細胞の伝達と細胞間の成長調節因子の伝達などを行います。腫瘍細胞にはこのようなギャップ結合が少ないので、腫瘍細胞の悪性増殖が進行し、急速に成長します。通源幹細胞の移植によって、体内に入った幹細胞は血液に乗って病巣に到着して各種機能細胞を新しく作り出して、損傷した組織を修復します。そしてこれら新しく生まれた新細胞は若くて健康的で、構成上は完全で、機能や代謝も活発であるため、腫瘍細胞の成長を抑制します。同時に、細胞の成長周期を回復し、腫瘍細胞をプログラム細胞死させ、腫瘍が体に対する被害や細胞転移などの危険性を下げます。

ES幹細胞は多種の免疫細胞を作り出して免疫機能を高め腫瘍細胞を消滅させる 正常な状態では、私たち体の中の免疫系は腫瘍細胞を殺傷する能力を持っています。これは主に免疫系のNK細胞(自然殺傷細胞)と起動した大食細胞と細胞毒性T細胞などによって完成されます。しかしこれらの細胞は体内でためられる量が少ないうえに、腫瘍細胞と戦うとき大量に消耗してしまい、体の腫瘍細胞を殺傷する能力がどんどん弱くなってきます。ES細胞の移植は免疫細胞を大量に補充します。新しく生まれた様々な免疫細胞が腫瘍細胞を殺傷し続け、腫瘍の悪性成長と対抗し、根本から腫瘍の治療を行います。免疫細胞で腫瘍細胞を消滅する方法はほとんど副作用が見られなく、人体の他の器官に損傷を与えることはありません。

ES細胞から生まれた各種機能細胞は人体の微環境を改善し腫瘍と対抗する  正常な状況では、私たち体内の各種細胞から創造した微環境は腫瘍細胞を見分け、成長を抑制する因子と信号分子を分化します。しかし腫瘍患者自身の体内微環境のバランスが破壊されたので、自分自身は腫瘍細胞に対してコントロールができなくなってしまいました。
ES細胞の移植によって、体内微環境の修復と更新を可能にしました。ES細胞は体内で増殖・分化によって各種組織器官の機能細胞を作り出し、器官の生理的機能を修復・改善します。体内微環境の修復と改善に伴って、新しい細胞が絶えず成長抑制因子を分泌して再び腫瘍細胞の成長をコントロールし始めます。一方、高濃度の分化信号分子は腫瘍細胞に働きかけ、成長を抑制し、人体を脅かす危険性をなくします。

ES幹細胞を移植して腫瘍の発生を予防する  腫瘍の発生は自身の免疫力の低下と遺伝的要素などと関係します。人体は半健康状態であることや一定の年齢になったときに、免疫力が低下してきます。老化細胞が迅速に排出できず、遺伝子への遺伝的感受性をもとに腫瘍疾患が発生しやすくなります。ES細胞を移植すると、新しく機能細胞をつくることができ、体の免疫力を回復し、細胞の新旧交替を加速します。老化細胞がたまらなくなると、細胞の段階から腫瘍の発生が予防できます。腫瘍の発病率が高い人たちにとって、ES幹細胞は疾患予防と治療の最善策といえましょう。
詳しくはhttp://jaimsc.com/

Anbis International サイトがオープンしました。

日本アンビスインターナショナルのサイトがオープンしました。現在ベトナムとインドネシアで法人を立ち上げています。
http://jaimsc.com/

Japan Anbis International Medical Support Center

2011年8月15日アンビスベトナム法人が正式に開設されます。

現地の医療法人Vigorと正式に提携し、医療免許と医師免許を持った医療法人としてベトナムの患者を世界各国の最高峰先端病院へとサポートして行く事になります。

今後とも乞うご期待ください!

ES細胞移植とは?