2013年10月の記事一覧

2013-14年最新海外臓器移植事情

今年に入って、海外での移植状況及び、日本での医師会の対応に大きな変動がございました。
海外では唯一外国人に特別枠で開けていた、中国での移植が止まったままとなっています。これは米国の議会やWHO等が、中国での死刑囚のドナー臓器提供に強い不信感があり、ついに中国当局も2年後までに死刑囚を使った移植を停止する事を決定した為です。今年春より、天津にて待機患者は世界数か国から集まったおよそ80人。その患者が待機を余儀なくされ、日本人患者も5名があてもなく、待機しているという情報が入っております。また、昨年より、インドネシア、ベトナムもWHOの圧力を受け、海外からの患者の受け入れが止まりました。
日本の海外からの患者の受け入れに関しては、今年に入って、最後の砦手あった、関東以北の各専門大学病院も門戸を閉じる状況が続いています。現在は唯一医師会に所属しない、患者本位の医療を展開する病院を探すしか無いのが現状となっています。
しかしながら、腎臓移植はまだ透析という対処療法があるから何とか患者も我慢しているようですが、肝臓移植を必要とする患者には死を待つしか無いという現状があります。
ここまで悪い情報ばかりで、今後移植を必要とする患者は一体どうすれば良いのか?と言う事になるのですが、ここで当サポートセンターは、ついに先進国の大手病院と正式提携をする事ができましたので、患者の皆様にご報告させて頂きたいと思います。
 ※具体的な国名等については、お電話にてお話しさせて頂きますが、費用は腎移植1800万円、肝移植3500万円です。発展途上国に於ける腎移植は1000万円です。(但し途上国に於いても病院の所在が途上国という事で、医師団は最高峰の医師が国を超えて来られます。)

何故か先進国での移植に対し、日本医師会は拒否しないと言う現状があるのです。

詳しい情報に関しては、弊社にお気軽にお電話頂ければ、専門アドバイザーがお答えさせて頂きます。㈱日本アンビスインターナショナル 03-6890-8348(長瀬)

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