2014年12月の記事一覧

2015年最新移植事情

皆様、大変久々の投稿です。
恐らく業界関係者の方々は、わたしの投稿を気になってしょうがない事と思います。
何故なら臓器移植に係る問題は話題性が高いからです。しかし部外者にとっては単なる興味本位でしかなく、この話に何の意味もない訳です。
しかしながら関係者である患者の皆様にとっても余りに状況を判断する情報が無いため、騙されたり、大きな費用を支払って最後までご希望をかなえなれなかったりと、問題が多いことも事実です。
通常のビジネスなら契約があり、受けおったなら期限内に完遂する事が絶対条件です。しかしながらこの移植事業はその様にはいかない場合が多々ございます。諸外国の法律が急遽変わったり、意図しない状況が突然起こったりと、多難がつきまとっています。
私たちも中国から始まり、フィリピン、ベトナム、インドネシア、イラン、スリランカ、メキシコ、カンボジアと世界を駆け巡って来ました。
それは常に状況が変貌するからに他なりません。
透析患者は年々膨れ上がり、毎年10%の割で増え続けています。
透析患者は35万人を超えました。
しかしながら医師会は海外での移植に絶対反対する立場をここ一年強硬に取り続けております。
それは何故でしょう?
海外での移植が危険だからでしょうか? 倫理上の問題からでしょうか?
そうではありません。透析患者を透析から引き離したくないからです。
皆さんもご存知でしょう!
旅行に行くんでも、必要なまでの透析病院の後追い調査、それは絶対に患者を逃さない為に他なりません。
透析は他に道が無いためにやむ負えず行う対処療法です。
殆どの方の寿命が半分になり、痛みと無駄な時間を取られながら人生を過ごさなければなりません。
しかし医者も自分の事となると話は別です。透析病院の医院長ですら、内緒で海外での移植をしているのが現実なのです。
勿論費用は高額ですからやりたくても出来ない方もおられるでしょう!
然しながら最初から諦めるよう仕掛けられた行為に関し、自分の人生をもう一度考えてみる必要はあると思いませんか?
確かに状況は刻一刻と厳しさをましています。
中国も、他の様々な国も、全て法律で完全に禁止されてしまいました。
インドやシンガポール等はもっとずっと以前から法律で禁止しています。
もし可能と言う様なところがあれば、必ず、その病院と医師に直接電話をしてみる事です。
ダメだと言うようなところがあれば、決して信用してはいけません。
費用も当初600万円からスタートしましたが、既に120000ドル(およそ1300万円にまでなってしまいました。勿論円安も影響しております。
弊社もこの様な状況から2016年一杯を持って、一切の移植事業から撤退する事を決定致しました。
当社は決してこちらから斡旋はしませんし、連絡も致しません。
本気で移植されたいかたは、会社をお尋ね下さい!
2度目3度目の移植手術の患者でも99%手術を成功する実績があります。
2015年は3週間以内に手術を実行する予定です。
社員が日本にいる時はいつでも対応させて頂きます。
但し、お金を出すからやるのが当たり前と思っている方はお断りさせて頂きます。
術後の免疫抑制剤調整の為の入院先病院や医師もご紹介させて頂きます。