臓器移植119とはの記事一覧

海外臓器移植119とは?

余命宣告をされたらあなたはどうしますか?
人工透析は10年の余命宣告と同じです。
そしていのち生命を救うのは情報です。

あなたの愛する家族やあなた自身が、国内で臓器移植が出来ない為、医師に余命宣告された時、あなたならどうしますか?
・・・わたしならわたしの家族を救うことができます。・・・
それはわたしが情報を持っているからです。

日本透析医学会の調査(2003年末)では、
透析開始後の5年生存率は61.4%、10年生存率は39.2%、一年間の死亡率は9.7%百人中約10人が死亡しています。

日本では毎年、肝臓病患者で約 1,800 名、腎不全患者だけで約 1,013 人の方が亡くなっています。
腎臓に関しては、高齢化等の影響で糖尿病性の腎不全患者が急増し、人工透析をする方が毎年約10,000人ずつ増え続けて(毎年約 25,000人が新たに人工透析を導入され、約13,000人の方が亡くなっています)おり、現在人工透析をしている患者さんは270,000万人といわれています。

このような状態で殆どの患者の方々は、現況を受け入れるしかないのが実情となっています。
しかし、その中にあってこの状況の中でも何人かの患者様は、独自の情報にもどすき自分たちの命とより良い生活の向上の為、海外に飛び立っているのです。
ではその情報とは何か?

その情報についてわたしが持っているもの全てこの中で紹介するつもりです。

日本人や世界一般の患者の方々が得られる情報はほんの一握りです。私自身も以前はまったくこの様な情報には縁がありませんでした。
この情報はいのち生命に直接関わるものであり、わたしだけの頭にしまっておくべきではないと判断しました。
現在世界を取り巻く臓器移植の環境は、ドナー不足の為年々厳しさを増しております。
また、日本では海外での移植に於ける情報は無いに等しい状態にあります。
インターネットを探って見ると、いくつかのコーディネートサイトやNPO等のサイトが有りますが、これらのサイトの運営状況や、どのような団体でどういった仕組みでサポートを行っているのか? また、費用はどの位で、その詳細は?‥など いろいろと不安な点が多々あろう事と思います。
そう言った疑問や不安に出来る限りお答えして行きたいと思います。

誤解されるといけないので申し上げておきますが、このサイトは一切斡旋を行うものでは有りません。
本当に海外での移植を必要とされる患者の皆様に、広く情報を開示し、少しでも皆様のお役に立てる事を目的にしております。

ですからここに書かれた全ての情報についてそれを捉えた患者様自身の責任においてご判断ください。
また、わたしの情報の信頼性についてはブログの中を見てご判断ください。